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水の星AQUA(アクア)の観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、
ウンディーネを夢見る少女、水無灯里。

そんな彼女の柔らかな日常を情感豊かに描いた未来形ヒーリングアニメーション。
「ARIA The ANIMATION」。

そのセカンド・シーズンである「ARIA The NATURAL」は、佐藤順一監督をはじめとする
スタッフ&キャストはそのままに、さらにナチュラルで優しい世界へ視聴者を誘います。

今シリーズのテーマは“出会い”。

出会いを見守る街としてのネオ・ヴェネツィアの『素敵』を描いていきます。

主人公に優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。

第26話「その 白いやさしい街から…」

今年も、ネオ・ヴェネツィアが銀世界に変わる季節がやってきました。そんなある日、アリシアさんと散歩に出掛けた灯里は、藍華たちと話していたことをアリシアさんに投げかけます。
「どんな大人になりたかったんですか?」
しばらくして、アリシアさんは雪玉を転がし始めました。
いくつかの路地を通り過ぎ、大きくなっていく雪玉。
もちろん灯里も手伝うのですが…。あれ、アリシアさんの答えは?





第25話「その 出逢いの結晶は…」

ネオ・ヴェネツィアに暦の上の“秋”がやってきた日、合同練習から戻った灯里たちを水の3大妖精が待っていました。
意味深な笑いを浮かべる偉大な先輩を前に、嫌な予感を否定出来ない藍華が口を開きます。
「もしかして、また特訓ですか?」「…ま、そう言えなくもないな」。
アリシアさんたちが灯里たちに用意していたもの、それは大変だけど素敵な修業でした。





第24話「その 明日のウンディーネに…」

夏から秋へ変わるこの時期、ネオ・ヴェネツィアでは雨が多く、灯里たちの練習も室内での勉強会が恒例になります。
とはいえ、3人の興味は脱線がち。今日もプリマだけに許される“通り名”の話題でもちきりです。
アリシアさん、晃さん、アテナさん。みんな素敵な“通り名”があるんです。
…とその時、藍華は他の姫屋(のメンバー)が何かの噂をしていることに気が付きました。
その内容は?




第23話「その 海と恋と想いと…」

夏の強い陽射しが柔らかくなってきたある日。
ARIAカンパニーでは、結婚記念日をネオ・ヴェネツィアで迎えようという年輩のご夫婦をお客様として迎えていました。大切な日を素敵に過ごしてもらうため、アリシアさんのお手伝いをする灯里にも余念はありません。
でも、肝心のお客様は…。
その翌日、街角でそのお客様のひとり、お爺さんの姿を見かけた灯里は、その秘密を知り、とある計画を考えます。





第22話A「その ふしぎワールドで…」

パラレルワールドって知っていますか。住んでいる人は一緒でも職業が違っていたり、時代や国が違ったり、自分が英雄だったり、スターだっり…。
現実とはちょっとだけ違う世界。
そんなパラレルワールドの入り口が、もし身近にあったら…。
今回はそんな不思議な世界へアリア社長が迷いこむお話です。

第22話B「その アクアを守る者よ…」

ARIAカンパニーに、浮き島で気候の番人をしている暁さんのお兄さんがやってきました。
そんなお兄さんを囲んで、灯里やアリア社長だけでなくアリシアさんも加わり、何故か暁さんの子供の頃の話に華が咲いています。
暁さんは、子供の頃も、やっぱり暁さんだったんですね。




第21話「その 銀河鉄道の夜に…」

何もかもが寝静まった真夜中。
灯里は、どこからか列車の走る音が聞こえてくることに気付きました。
ネオ・ヴェネツィアにも列車は通っていますが、それは音が聞こえないほど遠く、まして真夜中に列車が走っているわけがありません。
アリスはマンホームの有名な小説の名を出しますが、それは架空のお話。
現実にあるはずがありません。
しかし、その翌日。
夜中に灯里が起きてみると、そこには一枚の切符がありました。





第20話「その 影のない招くものは…」

強い陽射しが毎日のように続く中、「暑い時は怪談で涼むのが一番」という藍華に押し切られ、灯里はサンマルコ広場にまつわる恐い話を聞くことになりました。
それはマンホームにあったサンマルコ広場での、とっても昔にあったお話。
灯里たちが良く知るネオ・ヴェネツィアのサンマルコ広場とは無縁のはず… なのですが。
今日の灯里は不安でいっぱい。
だって、いつも一緒のアリア社長がいないんですから。





第19話A「その 泣き虫さんったら・・・」

髪型を変えたせいなのか、藍華は夏風邪をひいてしまいました。
その3日目、ベッドに横になっていることに飽きてしまった藍華は、熱が下がったのをいいことに、
ベッドから脱出。
ひとり、街を歩き始めるのでした。

第19話B「その 乙女心ってば・・・」

風邪もすっかり治り、灯里たちとの合同練習に復帰した藍華。
ですが、なんだか元気がありません。
それだけでなく、短くなった髪に付けたヘアピンを褒めるたび、なんだかおかしなリアクションが…。いったいどうしたの?




第18話「その 新しい自分に・・・」

夏の暑さにバテ気味の灯里たちのために、晃さんが開いてくれたバーベキュー大会。
コンロの上には、お肉や海産物、野菜もいっぱいです。
そんな中、灯里は藍華のある変化に気付きました。
夏の陽射しを受けキラキラ輝く綺麗な黒髪。アリシアさんにも褒められ、藍華は有頂天。
なぜなら、その髪にはとある願いが込められていたんです。





第17話「その 雨降る夜が明ければ・・・」

黒くてちょっとだけ小さいゴンドラと一緒にいられる最後の日。
灯里とアリシアさんは、夕食をそのゴンドラの上で取ることにしました。
ゴンドラに残された幾つもの傷。
そのひとつは灯里が、でも他のひとつはアリシアが付けたもの。
灯里だけでなくアリシアさんの思い出もいっぱい乗せたゴンドラとのお別れ会…。
いや、ありがとうパーティが始まります。





第16話「その ゴンドラとの別れは・・・」

練習用のゴンドラが定期点検を終えた日。
灯里の表情はいつになく淋しげでした 。
それは、灯里にとって大切なパートナーだったゴンドラとの別れが迫っているから。
アクアに来て初めて漕いだあの日。
お客さんを乗せたのも、シングルの テストも、灯里の初めてを一緒に経験したゴンドラ。
ゴンドラとの別れを決意した灯里に、アリシアさんは『ゴンドラさんさよおならツアー』を勧めるのでした。





第15話「その 広い輪っかの中で…」

夏の陽射しと、日陰を通ってくる風が気持ちの良いある日の午後。
灯里は久々にひとりきりで、とある広場で昼食をとっていました。
するとそこへ、晃さんがたまたま通りがかり…。
近くの時計屋さんにお使いに来た暁がたまたま灯里に気付き…。
たまたまパーツを買いに来ていたアルも…。
そして、幼馴染みという暁とアルの子供時代の話が始まるのでした。





第14話「その いちばん新しい想い出に…」

いつもより早く目覚めた朝。
誰もいない水路へとゴンドラを漕ぎ出した灯里は、とあることに気付きました。
水路の端にあるゴンドラを繋ぐ為のパリーナ。
家や会社の看板にもなるパリーナには色が塗られているのですが、ARIAカンパニーにはその彩色パリーナがありません。
灯里のそんな質問にアリシアさんは答えます。
「ちょうどいい機会だから、灯里ちゃんに作っていただこうかしら」。





第13話「その でっかい自分ルールを…」

本格的な夏の陽射しに、日向と影のコントラストが際立つネオ・ヴェネツィアの街で、今日も3人一緒に練習中する灯里たち。
でも、アリスはちょっと不機嫌。
どうやら、いつもやっている自分ルールが上手くいってないようです。
ちょっとしたことにルールを決め、それが成功すれば良いことがあるはず…。という自分だけのルール、そして勝負。
だから、今日もアリスは自分ルールにチャレンジ中です。





第12話A「その 逃げ水を追って…」

まだ初夏だというのに、蜃気楼が出るほどの厳しい陽射しに、灯里も少々バテ気味。
そんなある日、夕飯の買い出しに出掛けた市場で、灯里はアイスみるくのおいしい不思議な喫茶店を見つけるのでした。

第12話B「その 夜光鈴の光は…」

「アクア」の夏の風物詩と言われる夜光鈴の屋台が並び出しました。
もちろん、灯里もお気に入りを探しに繰り出します。
夏の暑さを和らげてくれる、その涼しい音。
灯里はどんな夜光鈴を選ぶのでしょうか。




第11話「その 大切な輝きに…」

澄み切った青空が広がったある日、灯里に初めてお仕事の指名が入りました。
依頼したのは暁さんのお兄さん。
とってもデリケートなネオ・ヴェネツィアンガラスを運搬するため、灯里のようなのんびりとしたゴンドラが必要なんだそうです。
その当日、初めてガラスの工房を見た灯里は、その繊細な仕事ぶりに感激。
職人さんたちの心意気をしっかりと受け止め、ゴンドラは動き出します。





第10話「その あたたかな街と人々と…」

ほんのり麦わら帽子の香りも感じるようになった初夏。
いつもの合同練習中、アリスはふと気付きました。
「灯里先輩って、何気に知り合い多いですよ ね?」
言われてみれば、いろんな場所でいろんな人と気軽に話している灯里ですが、地元出身の藍華とアリスより知り合いが多いというのはちょっと不思議。
そんな灯里の秘密を知ろうと、藍華とアリスは探偵になり切り、隣町へ行くという灯里の尾行を始めるのでした。





第9話「その 素顔の星たちは…」

その日灯里は、自分がネオ・ヴェネツィアの素敵な場所をまだまだ知らないことに気付きました。
それは、アリシアさんを指導員に、本当のお客様を乗せて観光案内をした時。
お客様が見つけた素敵な庭が切っ掛けでした。
これではいけないと、灯里は街のあちこちで素敵な場所を探します。
もちろん、藍華とアリスとの情報交換も忘れてはいません。
でも、灯里が二人に教えてあげられる素敵な場所って、あるのかな?




第8話「その ボッコロの日に…」

今年もやってきたアクア・アルタの季節。だから、お仕事はお休み。
しかし、そこに暁から「超特急で来るように」と電話が入ります。
長靴で水浸しの街を急ぐ灯里。
その時、すれ違う女性たちの胸に赤い花があるのを見つけ、灯里はふと思い出しました。
そう、今日は男性が愛する女性に一輪のバラを贈るボッコロの日。
当然の様に、暁の前にもアリシアさんに贈るバラが…。
でもこれ、多過ぎませんか?




第7話「その 猫たちの王国へ…」

春から夏へ季節が変わる様に、灯里たちウンディーネの制服も変わります。
半年ぶりに袖を通した夏服はどことなく懐かしく、でもとっても新鮮。
夏服に なった藍華やアリスとの合同練習にも何故か気合いが入ります。
だから今日はちょっとだけ、いつもは通らない難易度の高い水路へ挑戦です。
するとそこに、 アリア社長のゴンドラが。
灯里たちは、興味半分、練習半分の気持ちで後を追ってみることにするのですが…。




第6話「その 鏡にうつる笑顔は…」

潮風にも時おり暖かさを感じる様になった春の終わり。
いつもの合同練習の後、灯里たちはアリスが所属するオレンジぷらねっとにお邪魔しました。
それだけではありません、アテナさんの計らいでその日はお泊まりまでしちゃうことになったんです。大きな食堂に、大きなお風呂、綺麗なお庭もあって、大きな会社って凄いんです。
しかも、社内の同期だけが集まるパーティーまであるんです。




第5話「その 雨の日の素敵は…」「その 春にみつけたものは…」

とある朝、灯里が目覚めると休日のはずのアリシアさんがキッチンでお弁当を作っていました。
不思議そうな顔をする灯里に、アリシアさんは"とっておきの素敵な場所"へ行こうと誘います。
もちろん、いつもより朝寝坊のアリア社長も一緒です。
朝の渋滞を抜け、外海を進み、いろんな島を眺めながら行くアリア・カンパニー総出でのピクニック。街にいると遠くからしか見えない春、ネオ・ヴェネツィアにやってきた春はもうすぐそこです。




第4話「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

春も近い夕暮れの中、ちょっとだけ灯里がうとうとしていると…。
そこに郵便屋のおじさんがやってきて、ゴンドラを明日一日貸し切りたいと言うんです。
どんな日でも郵便を配ってくれるおじさんですが、自分のゴンドラが修理中では何もできません。とはいえ、明日もアリシアさんはお仕事がいっぱい。
そこで、灯里は自主トレを返上、自分のゴンドラを貸しますと提案するのですが、そこでおじさんが言った一言とは…。




第3話「その 流星群の夜に…」

それは、よく晴れた日でした。
ゴンドラの修業中、灯里たちはひとりで歩いているアルを見つけます。
でも、アルはなんだか気分が悪そう。
どうやら、久しぶりに太陽の強い光にあたり、めまいを起こしてしまったようです。
3人に介抱してもらい元気になったアルは、そのお礼にと「きのこ鍋屋」に誘います。
その後、アルを見送ろうと地下世界の入り口まで行った灯里は、そこで不思議な音を聞きます。
その高く澄んだ音の正体とは…。




第2話「その 宝物をさがして…」

いつものように、灯里、藍華、アリスの3人が修業に励んでいると…。
藍華が、見慣れたマリア像の台座に小さな扉を見つけました。
いつも通っている水路にある、いつも見ている小さなマリア像にある扉。
もしかしたら勝手に開けちゃいけない扉かも。
そんな心配をよそに、藍華は扉を開け、ほこりまみれの小さな箱を見つけます。
もしかしたら勝手に開けちゃいけない箱かも。
でも、藍華はそんな心配をよそに箱の蓋を開けてしまい…。




第1話「その カーニバルの出逢いは…」

みんなで騒いだ、あの大晦日から数日後。
アリア・カンパニーには、いつも灯里とメールをしているアイちゃんの姿がありました。
今日は、ネオ・ヴェネツィアに最も多く観光客が集まるという年明けのカーニヴァル。
後輩ウンディーネの灯里、藍華、アリスの三人の修業が終った後、みんなで街に繰り出す約束な
んです。もちろん、水の3大妖精と呼ばれているアリシアさんたちも一緒。
でも、よく見るとアリア社長の姿が見えない様な…。